金曜日に通われているSさんが、ご自宅のお皿を見本に制作されました。下が見本です。赤土に白化粧を刷毛で塗り、鉄赤釉を霧吹きで吹き付けてから黒マット釉で縁だけに釉を塗りました。還元焼成で焼く予定です。見本と同じようにできなくても、見本を元に作ると細かいところまで形の違いが分かるようになり、見る眼が豊かになります。また、1つの作品の中にある色々な技法を体験することで、経験値を増やしていくことができます。これやってみようかな、という作品があれば教室に持って来て、マネしてみるのもいいですね。その時は画像よりも実際のものの方が得るものは多いと思います。

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