染め付けの湯のみ 2026年8月 8日 生徒作品 食器 手びねり 絵付け 呉須で濃淡を使い、竹を描かれました。塗り込んでいる部分は濃み(だみ)という技法です。薄い呉須を筆に含ませて素地の面を滑らせていきます。還元焼成で焼いているので、青の発色が鮮やかになりました。土は半磁土、涼しげなお湯呑みです。 元のページへもどる